現在の主な取り組み

■始まりは古びて放置された水車の復活

〜眠った水車を再生エネルギ ーへ〜

かつては機織り体験や藁細工体験・敷地内の水車では
実際に杵をつく様子を見学できる施設としてにぎわった福地の公園エリア「昔ばなしの里」。しかし現在里内は、今の世代に合う施設利用に変わり水車の稼働は今は昔、放置されて寂しい姿に…。
ECOエネルギー委員会の始まりは、この眠った水車を「エネルギーを生む水車」へ再生させることから始まりました。

水車再生記録

福地温泉観光協会の一部賛同者の出資を集い、

各種方面の方々から研修ご意見を頂戴しながら

具体的に動き始めました。

まずは電気を生むモーター。

これがなければ始まりません。

 

自動車のオルタネーターを自転車に取り付け試験運転

発電成功!!

いよいよ水車へ向かいます。

 

 

 

まずは、壊れた水車の修理から・・・

 

水車小屋から壊れた水車を吊り上げます。

修理は素人作業では無理なので近くの工務店、

中林工務店さんに、お願いしました。

数週間後、水車の修理が完了!新たに取り付けます。

簡単にははまりません・・・

 

何度も繰り返しようやく設置が完了しました。

次は修理が完了した水車へ新たに導水管を取り付けます。

よりエネルギーを発生させるため、落差を高く設置します。

 

簡単にはいかない大変な作業です・・・

 

 

やっと導水管の設置が完了

試験導水も無事に終わりました!

 

次回はいよいよ水車へモーターの取り付けに挑戦します。

お楽しみに!

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